カテゴリ:観( 5 )
Paper Show
f0059901_1850129.jpg竹尾紙業の2007ペーパーショーに行ってきました。グラフィックデザイナーなら誰もが気になる紙の新製品。数年前までは有名なアーティストやデザイナーとのコラボレーションで面白かったのですが、昨年あたりからトーンダウンしてるよう・・・で今年は見事大ハズレ。大した展示もなく、新製品もなく。作品展示ブースを見ても、世の中の不景気が現れているだけだけでデザイナーの苦しみが手に取るように分かりました。こんなイベントなら新製品情報をWEBか印刷屋経由で貰っても大差はない。おまけに会場は学生だらけで落ち着いて見ることもできない。アカデミーと一般、業界関係者とデザイナー、入場日時を別けないとダメでしょう。来年に期待しましょう。

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by yaski1450 | 2007-05-16 18:30 |
不都合な男
f0059901_1256596.jpgこの顔を見る度、この人が大統領になっていたら今の世界はもう少しマシだったかも知れないといつも思います。第42代アメリカ大統領、クリントン政権下で副大統領を務め、ブッシュと争って(胡散臭いけど)落選した45代副大統領アル・ゴア氏。そのゴア氏を主人公にした話題の映画「不都合な真実」を見てきました。この映画はぜひ一人一人に見て欲しいのでここでの感想は避けたいと思いますが、比較的環境意識が高い日本人もぜひ見るべきで、「なんとなく」環境を考えていた人も現実と課題、そして自分に出来ることが明確になると思います。

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by yaski1450 | 2007-02-23 12:34 |
We will...
f0059901_2211257.jpg梅田芸術劇場で人気のミュージカル「ROCK YOU」を観てきました。友人から無理矢理誘われた上にチケットも高かったのであまりノリ気ではなかったんですが、最後はもう会場総立ちでスタンディング・オベーション。途中からビールを呑みながら観ていたので下手するとヘッドバンギングする勢いでした。イギリスから広まり大ヒットしているこのミュージカルは、タイトル通りQueenのブライアン・メイとロジャー・テイラーが制作に携わったロック・ミュージカルで、もちろん全編で迫力のQueenサウンドが聴ける訳ですが根底に流れる、単にフレディ・キングやQueenという枠に収まらないロックという音楽への敬服は音楽をしていた者にとっては涙モノ。ストーリーは至って単純なものですが、それ故に判りやすく楽しめる。そしてダンスはもちろん、アクター達の凄まじい歌唱力にも恐れ入りました。LAメタル時代のボーカリストが何人か混じってるんじゃないかってくらいに(w 深みのある芸術作品といった面持ちではありませんが、'70、'80のロックが大好きな人は必須。1万円以上出しても観る価値アリでした。
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by yaski1450 | 2007-01-20 23:49 |
ROHM
f0059901_16473253.jpg京都のクリスマスと言えば・・・ローム?(w と言う訳で今年もロームのイルミネーションを見てきました。今年は業績が良かったのか?昨年に比べて少し華やか。ついでにこの日はロームの駐車場も警備員まで配置しつつ無料開放。さすがに儲かってる企業は違います。それにしてもこの企画に係る費用を考えると、弱小零細企業に勤める僕としてはひれ伏すばかりですが、利益が出た分、社会に還元する姿勢は素晴らしいと思います。
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by yaski1450 | 2006-11-27 23:39 |
これぞマイケル・マン
f0059901_040046.jpg久々にレイト・ショーに行ってきました。チョイスした映画は「マイアミ・バイス」。ユナイテッド93にも興味があったけど、週末の深夜は気楽にいきたかったのだ。マイアミという土地柄はともかく、たかが、と言っては無知なのかもしれなけど地元警察がなんでフェラーリを乗り回してパワーボートやプライベートジェットまで操縦できるのか、とか、強引なストーリーや映像の展開に云々言うのはこの映画とこの監督に言うのは野暮であろう。そのような世界観を醸し出すことでは頂点とも言えるのだから。それらを無視して観ると、役者は格好いいしHDで撮影された映像は綺麗、リンキン・パークのBGMも良く合っている。悪くないと思います。しかし、あくまでも昼間にワクワクしながら観に行く映画ではなく、レイト・ショーがいいのでしょう。片手にモヒートなどあれば尚良いかもしれません。惜しかったのはソニー役演じるコリン・ファレル。かなり格好良いし、実力もあるのは事実だけど(僕と同じ歳というのも驚いたが)、残念ながら元祖ソニーであるドン・ジョンソンの方が格好良い。相方のジェイミー・フォックスは流石の迫力でした。それにしても全てシーンに渡ってマイケル・マン監督の世界がいかんなく発揮された映像美と世界観は見事でした。ある意味、かなり硬派な映画かもしれません。
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by yaski1450 | 2006-09-24 04:08 |


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