魚魚さかな〜
f0059901_17371397.jpg四国のライダー仲間から丹後に行くから、というお誘いを受けました。丹後と言えば僕の地元、案内しない訳には(って、何もしてないけど)いかないだろうと言うことで久しぶりに泊まりがけで走ってきました。ファット・ボーイで行くつもりが見事にバッテリー上がり、海沿いの細かいワインディングが多いのでKLXでと思いきや・・・リアブレーキキャリパーが焼き付き。という訳で今回もやっぱり相方のスポでお出かけ。当初は雨だったら車で、という軟弱ツーの予定が、誰かさんが俺たちはチームUK(雨天決行)だ、なんて言い出すので・・・w。雨にも降られましたが、魚たっぷり、バイク談義たっぷり、気持ちのいいワインディングに、美味しい蕎麦に。新しい出会いもあって有意義な二日間を過ごさせてもらいました。




仕事の都合や移動の都合で殆ど寝てない3人が集まったのが午後2時。
舞鶴のとれとれセンターにて。

ここで通称リーダーのO氏と初対面。
その走りの恐ろしさはH氏より聞かされていたので少々緊張してたのですが
そのような伝説からは想像できない柔らかで紳士的なお人柄でちょっと拍子抜け。
そして今回はオフ車の予定がH氏も驚きのドカで登場。益々速いバイクだ。
これはヤバイ。まぁ、僕にとってはどっちでも一緒かもしれいけどw

挨拶も早々に、とれとれセンターなら海産物でしょ、って事で魚をいただく。
実際にはH氏と僕はO氏を待ちきれなくて食べちゃったので二度目なんですがw
地元民としては、とれとれセンターなんてどうなのよ?
って思ってたんですが、やっぱり美味しかったw

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ここでの収穫は、31年間生きてきて初めて天然の鰤は美味しいと気づいたこと。
今まで鰤なんて人間の食べるものではないと思ってましたが・・・美味しいじゃん。
食べず嫌いはいけません。これを最後に嫌いな食べ物ってなくなったかも。
まぁ「好きじゃない」ものは沢山あるかもしれませんが。

新鮮な魚を気分悪くなるほど食べた後はいざ丹後半島へ。
しかし舞鶴〜丹後〜丹後半島一周ルートの辛いところは
交通量が多くて、特に複数台で走ってると追い越すに越せないところ。
もちろん眠気は絶好調。3人とも意識も無く走ります。
休憩休憩・・・。

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丹後半島の伊根あたりでようやく交通量が減り快走。
でも先頭が僕なので恐らくO氏には遅くて快走ではないはず。
すみません・・・でもあれが僕の限界の走りです。
安全マージンを考えると(笑

地元とは言え、数年ぶりに走った丹後半島。
子供の頃は何とも思わなかったのに、
久しぶりに行ってみると断崖絶壁が怖くてアクセルが開けられない。
高所恐怖症ではあるけど、う〜ん、年を取るほど酷くなるんでしょうか。

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そんなこんなで僕は必死に、O氏にっとてははマッタリ、
H氏にはタイヤの風邪が心配なw丹後半島を一周して
久美浜町の小天橋、今夜の宿へ。
窓から見える景色が美しい。

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到着して早々、個室で晩ご飯を用意してもらった。
もちろん、また魚。

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その昔、若い頃は大の魚嫌いだった僕には
1日でこれほど魚を食べたのは初めてかもしれません。
もっとも、今は魚が好きなので嬉しかったんですが。

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食後、部屋に戻ってバイク談義が始まるも
みんなお腹いっぱい&和室でリラックス&寝不足の状態を考慮してか酒を飲まない。
呑むと確実に落っこちるはずw
それにしてもO氏もH氏もバイクに対する造詣が深いだけあってとても勉強になりました。

明け方の4時になって風呂&ビール。
みんな落っこちました。
H氏の猛獣のようなイビキを考慮して耳栓を持参したのは正解だった(笑
4時間程度しか寝てないのにスッキリと起床できたのは
魚を沢山食べたこと、酒をあまり飲んでいないこと、そして耳栓にあると思うw

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窓のすぐ下を通り過ぎる漁船の音に気持ちよく起こされる。
旅館の朝食はなぜか美味しい。
ごはん3杯おかわりして革パンのボタンが閉まらくなった状況の中、
ゆっくりと10時に出発。今日は蕎麦を目当てに出石に向かいます。

コシのある堅めの麺を薯蕷&生卵をダシに付けて食べる出石蕎麦は好物でして。
今日は小食の?H氏と共にそれぞれ20皿ほどいただく。
今回入ってみたお店「一鶴」
なかなか美味しいお店でした。

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ここでとうとう本格的に雨が振り出しました。
カッパを着て、解散です。
久しぶりのバイクとウェットなワインディング。
怖かったw

考え見ると二週間に一度は用があって実家へ行っているので
方向的には何も新鮮味のないツーリングのはずが
おいしい魚と懐かしい道、楽しいメンバーで思いのほか充実したツーとなりました。
一緒に走ってくれたH氏、O氏、ありがとう。また一緒に走りましょう。

帰宅すると、富山から思いがけない嬉しい液体が!

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by yaski1450 | 2007-04-23 17:48 |
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